森友学園の国有地売買を巡る問題について

大阪の森友学園の国有地売買を巡る問題が連日報道されています。
3月23日には森友学園の籠池泰典氏に対する証人喚問が衆参両院の予算委員会で行われましたが、さらに疑惑が深まるばかりです。
真実は何なのかなんてことは本人たちにしか分からないことですが、本人たちでさえ、記憶がないなどと言っているわけですから、真相究明は難しいのではないかと思っています。
連日の報道、証人喚問を見て、個人的に思ったことは、籠池さんという人は自分で嘘を言っている意識のない、扱いの難しい人間だということです。
すべて自分の都合のいいように解釈し、人の迷惑などまったく考えずに自分の思うように利用する。
世の中には籠池さんのように、自分の言っていることが真実だと思い込む人間がいます。
嘘を言っていると思っていないんですから、何を言っても堂々としてますよね。
そんな、籠池さんに関わってしまった、安部昭恵夫人は運が悪かったとしかいいようがありません。
会話を録音しているなんてことがなければ、証明するすべもありません。
言った者勝ちの状態です。
安部総理はまったく面識のない人間のせいで、進退問題にまで発展しかねないなんて怖いですね。
今話題になっている「忖度」と言う言葉。銀行カードローン 審査 通らない
人との付き合いのなかで「忖度」がないことはありません。
安部総理の名前が出れば忖度してしまうは致し方ないのでは?
しかし、忖度あったと言う訳にはいきませんから、与党はこのまま幕引きしたい、野党は昭恵夫人を国会に呼びたいようですが、それは難しいのでは?
疑惑のまま、フェードアウトしてしまうような気がします。

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